セーブとセーブポイント
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★セーブ 次の(a)〜(c)の条件をすべて満たした投手に『セーブ』が与えられます。 (a)勝ち試合の最後を投げきった投手であること。 (b)「勝利投手」ではないこと。 (c)(ア)〜(ウ)のいずれかに当てはまること。 (ア)「無走者、3点リードの場面」で登板し、最低1イニング以上投げた。 (イ)塁上の走者か、相対する打者か、次の打者が得点したら同点になる場面で登板して リードを守りきった。 (ウ)最低3イニング以上投げた(点差は関係なし)。 (イ)の状況を一言で表すならば、「2者連続ホームランで同点または逆転となる場面」という事になります。具体的に言うならば、走者無しなら2点差以内、走者一人なら3点差以内、走者二人なら4点差以内、走者三人なら5点差以内の場面という事になります。 なお「セーブ」は、1試合に1人のリリーフ投手に限って与えられ、上記の条件を満たす投手がいない試合では、「セーブ」は記録されません。 ★セーブポイント 上記のセーブと救援勝利とを合わせた数をセーブポイントと言います。この救援勝利は、リリーフして最後まで投げきった場合でも中継ぎの場合でもどちらでもかまいません。 |